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後援会会長佐藤 国広

コロナ禍、
大学との連携・協力による学生への支援

芝浦工業大学後援会会員の皆様には、平素より後援会活動にご理解とご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

はじめまして。会長の大役を仰せつかることになりました佐藤国広と申します。
微力ではございますが、ご息女、ご子息が充実した学生生活を送れるよう、会員の皆様と大学の橋渡し役となり精一杯務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
本学の後援会は1992年に発足以来、30年をむかえました。多くの会員の皆様のご協力により積極的に活動を行ってまいりました。
現在後援会には、本部、北海道支部、東北支部、東海支部、中国支部、四国支部、九州・沖縄支部と7か所に活動拠点がございます。
後援会の目的としては、教育環境の向上、学生生活の充実、研究発展への支援など、大学・校友会・後援会と三位一体となって様々な事業に対しての支援を行っております。

後援会として昨年度は、校友会・大学と連携し「100円朝食」「100円昼食」「新型コロナワクチン職域接種」「無料インフルエンザ予防接種」「オンライン1人用ブース」「全学生への生協利用券の配布」などの支援を行いました。学内も徐々に対面授業が再開され、日常を取り戻しつつあります。引き続き十分な感染予防対策を徹底しつつ充実した学生生活の回復に期待したいものです。

本学の就職状況はコロナ禍の中でも高い実績を維持し、改めて就職に強いことを証明しました。学生の努力はもちろん、校友会、大学が一丸となった手厚い就職支援の成果と考えております。 また、大学院進学についてですが、工学系私立大学の中では本学の大学院進学率が高く、国際競争力が増す製造業、IT企業を中心に高い技術を持った学生への人材ニーズが高まっており、本学生への期待も益々膨らみます。

後援会は学生への直接の支援、大学を通じての支援を引き続き行ってまいります。
今後とも変わらぬご協力をお願いいたします。